| 書名 |
キ ノ モチヨウ ノ ノウカガク |
| 「気の持ちよう」の脳科学 |
| 叢書名 |
チクマ プリマー シンショ |
| ちくまプリマー新書 |
| 414 |
| 著者名1 |
モウナイ ヒロム |
| 毛内 拡/著 |
| 北海道生まれ。東京工業大学大学院総合理工学研究科博士課程修了。博士(理学)。お茶の水女子大学基幹研究院自然科学系助教。同大にて生体組織機能学研究室を主宰。 |
| 出版者 |
チクマショボウ |
| 筑摩書房 |
| 出版年 |
202211 |
| ページ |
189p |
| サイズ |
18cm |
| ISBN |
978-4-480-68440-0 |
| 価格 |
800 |
| 内容紹介 |
心の病は、心の弱さのせいではない。脳という臓器の疾患である。曖昧で実体のなさそうな心を「脳科学」から捉え直し、心を生み出す脳のはたらきや、心を守る心のはたらき、「気の持ちよう」と考えてしまうワケなどを解説する。 |
| 内容紹介2 |
調子が悪いとき、「気の持ちよう」と言われることがある。だけど心のはたらきは、実は脳が生み出す生理現象に過ぎない。心を生み出す脳のはたらきをはじめ、「心が病んでいるとはどういうことか」や「心を守る心のはたらき」などを解説。脳の困った性質を利用して「気の持ちよう」とうまく付き合っていく方法も提案する。 |
| 一般注記 |
文献:p187~189 |
| 件名 |
脳 |
| 精神医学 |
| 生理学的心理学 |