大磯にアトリエを構えた画家
加山 又造
アトリエを構えた年:平成3(1991)年
※平成元(1989)年“陶芸工房を建設する。”
(『企画展 「加山又造と大磯」展示図録』大磯町郷土資料館発行より)
『加山又造 全版画集』
著者名 : 加山又造
出版年 : 令和3(2021)年
出版者 : 阿部出版
請求記号:
加山又造(かやま またぞう)は日本画家。昭和2(1927)年~平成16(2004)年。
発行は阿部出版。令和3(2021)年2月発行。『加山又造全版画集 1955-2003』
(平成21(2009)年2月発行)の普及版新装本。28cm、199頁。
日本画家加山又造による全版画作品を収める。
各作品のレゾネ番号、作品タイトル、欧文タイトル、制作年、発行年、技法、版数、
イメージサイズ、シートサイズ、用紙、限定部数、サイン表記、制作(空押印)、
発行(空押印)を記載する。資料には、主な工房の紹介、技法解説、再録資料として
平山郁夫や瀬戸内晴美などによる加山又造に関する文章も収録している。
また、巻末には詳細な年譜、画題索引あり。
小倉 遊亀
アトリエを構えた年:大正15(1926)年
『小倉遊亀 画室のうちそと』
著者名 : 小倉 遊亀 小川 津根子
出版年 : 昭和59(1984)年
出版者 : 読売新聞社
請求記号:
小倉遊亀(おぐら ゆき)は日本画家。明治28(1895)年~平成12(2000)年。
昭和58(1983)年2月から4月まで30回にわたって読売新聞夕刊「私の世界」欄に
掲載されたものを加筆訂正した。
インタビュアーは読売新聞編集員の小川津根子。昭和59(1984)年3月発行。22cm、229頁。
大正9(1920)年大磯在住の日本画家安田靫彦(やすだ ゆきひこ)(大磯ふるさと往還「名誉町民」で紹介)
邸を訪ね、弟子入りを請うたときの様子が詳細に語られている。
山本 丘人
アトリエを構えた年:昭和38(1963)年
“大磯母屋の裏山にアトリエを建て、制作の場とする。”
(『企画展 「山本丘人と大磯」展示図録』大磯町郷土資料館発行より)
『山本丘人展』
著者名 : [山本 丘人] 山本丘人展運営委員会
出版年 : 昭和47(1972)年
出版者 : 東急百貨店
請求記号:
山本丘人(やまもと きゅうじん)は日本画家。明治33(1900)年~昭和61(1986)年。
編集は山本丘人展運営委員会、発行人は東急百貨店。製作は求龍堂。
昭和47(1972)年4月8日発行。渋谷東急百貨店本店6階特設会場に於いて、昭和47年4月8日~
同年4月19日に開催された展覧会の図録。23cm、95頁。昭和47年2月8日、大磯の自宅での山本の写真を
巻頭に、本展覧会が開催されていることに当たっての作者[山本]の言葉を収めている。
また、運営委員会の代表・河北倫明が序文で山本のこれまでの道程を書き記している。図版のほか、
年譜ノートと作品目録も収録されており、年譜の昭和35(1960)年には、大磯町滝ノ沢146に転居したことが記載されている。
三岸 節子
アトリエを構えた年:平成元(1989)年
『素顔の三岸節子 60余年の想いをこめて』
著者名 : 笹本 恒子
出版年 : 平成10(1998)年
出版者 : 光村印刷
請求記号:
三岸節子(みぎし せつこ)は洋画家。明治38(1905)年~平成11(1999)年。
平成元(1989)年に定住していたフランスから帰国後、大磯の自宅兼アトリエで
制作活動に取り組んだ。
本書は長く交流のあった報道写真家・笹本恒子が60年にわたり撮影した三岸節子の
写真を中心にまとめたものである。20cm、59頁。
フランス・ヴェロンのアトリエでの様子や大磯での制作風景など、日々の生活に
寄り添った視点で綴られており、三岸節子の素顔に迫る内容になっている。
堀 文子
アトリエを構えた年:平成元(1989)年
『堀 文子 群れない、慣れない、頼らない』
著者名 : -
出版年 : 平成30(2018)年
出版者 : 平凡社
請求記号:
堀文子(ほり ふみこ)は日本画家。大正7(1918)年~平成31(2019)年。
編集は別冊太陽編集部。平成30(2018)年11月発行。29cm、159頁。
昭和42(1967)年に海外放浪の旅から帰国後、大磯町に転居した。
本書は100歳を記念した愛蔵版。表紙裏の写真は、平成(2002)年6月、
大磯のアトリエにて自身の作品に手を入れる様子である。未発表のスケッチ画などを
含む多数の作品や言葉とともに堀文子の仕事や人生をめぐる。
檀ふみ、黒柳徹子、坂田明らのエッセイも収録されている。
アトリエを構えた年:平成3(1991)年
※平成元(1989)年“陶芸工房を建設する。”
(『企画展 「加山又造と大磯」展示図録』大磯町郷土資料館発行より)
『加山又造 全版画集』
著者名 : 加山又造
出版年 : 令和3(2021)年
出版者 : 阿部出版
請求記号:
| 730 |
| カ |
加山又造(かやま またぞう)は日本画家。昭和2(1927)年~平成16(2004)年。
発行は阿部出版。令和3(2021)年2月発行。『加山又造全版画集 1955-2003』
(平成21(2009)年2月発行)の普及版新装本。28cm、199頁。
日本画家加山又造による全版画作品を収める。
各作品のレゾネ番号、作品タイトル、欧文タイトル、制作年、発行年、技法、版数、
イメージサイズ、シートサイズ、用紙、限定部数、サイン表記、制作(空押印)、
発行(空押印)を記載する。資料には、主な工房の紹介、技法解説、再録資料として
平山郁夫や瀬戸内晴美などによる加山又造に関する文章も収録している。
また、巻末には詳細な年譜、画題索引あり。
小倉 遊亀
アトリエを構えた年:大正15(1926)年
『小倉遊亀 画室のうちそと』
著者名 : 小倉 遊亀 小川 津根子
出版年 : 昭和59(1984)年
出版者 : 読売新聞社
請求記号:
| 721 |
| オ |
小倉遊亀(おぐら ゆき)は日本画家。明治28(1895)年~平成12(2000)年。
昭和58(1983)年2月から4月まで30回にわたって読売新聞夕刊「私の世界」欄に
掲載されたものを加筆訂正した。
インタビュアーは読売新聞編集員の小川津根子。昭和59(1984)年3月発行。22cm、229頁。
大正9(1920)年大磯在住の日本画家安田靫彦(やすだ ゆきひこ)(大磯ふるさと往還「名誉町民」で紹介)
邸を訪ね、弟子入りを請うたときの様子が詳細に語られている。
山本 丘人
アトリエを構えた年:昭和38(1963)年
“大磯母屋の裏山にアトリエを建て、制作の場とする。”
(『企画展 「山本丘人と大磯」展示図録』大磯町郷土資料館発行より)
『山本丘人展』
著者名 : [山本 丘人] 山本丘人展運営委員会
出版年 : 昭和47(1972)年
出版者 : 東急百貨店
請求記号:
| K72.1 |
| 11 |
山本丘人(やまもと きゅうじん)は日本画家。明治33(1900)年~昭和61(1986)年。
編集は山本丘人展運営委員会、発行人は東急百貨店。製作は求龍堂。
昭和47(1972)年4月8日発行。渋谷東急百貨店本店6階特設会場に於いて、昭和47年4月8日~
同年4月19日に開催された展覧会の図録。23cm、95頁。昭和47年2月8日、大磯の自宅での山本の写真を
巻頭に、本展覧会が開催されていることに当たっての作者[山本]の言葉を収めている。
また、運営委員会の代表・河北倫明が序文で山本のこれまでの道程を書き記している。図版のほか、
年譜ノートと作品目録も収録されており、年譜の昭和35(1960)年には、大磯町滝ノ沢146に転居したことが記載されている。
三岸 節子
アトリエを構えた年:平成元(1989)年
『素顔の三岸節子 60余年の想いをこめて』
著者名 : 笹本 恒子
出版年 : 平成10(1998)年
出版者 : 光村印刷
請求記号:
| 723 |
| ミ |
三岸節子(みぎし せつこ)は洋画家。明治38(1905)年~平成11(1999)年。
平成元(1989)年に定住していたフランスから帰国後、大磯の自宅兼アトリエで
制作活動に取り組んだ。
本書は長く交流のあった報道写真家・笹本恒子が60年にわたり撮影した三岸節子の
写真を中心にまとめたものである。20cm、59頁。
フランス・ヴェロンのアトリエでの様子や大磯での制作風景など、日々の生活に
寄り添った視点で綴られており、三岸節子の素顔に迫る内容になっている。
堀 文子
アトリエを構えた年:平成元(1989)年
『堀 文子 群れない、慣れない、頼らない』
著者名 : -
出版年 : 平成30(2018)年
出版者 : 平凡社
請求記号:
| 721 |
| ホ |
堀文子(ほり ふみこ)は日本画家。大正7(1918)年~平成31(2019)年。
編集は別冊太陽編集部。平成30(2018)年11月発行。29cm、159頁。
昭和42(1967)年に海外放浪の旅から帰国後、大磯町に転居した。
本書は100歳を記念した愛蔵版。表紙裏の写真は、平成(2002)年6月、
大磯のアトリエにて自身の作品に手を入れる様子である。未発表のスケッチ画などを
含む多数の作品や言葉とともに堀文子の仕事や人生をめぐる。
檀ふみ、黒柳徹子、坂田明らのエッセイも収録されている。
