| 書名 |
ビーガタ カンエン |
| B型肝炎 |
| 副書名 |
ナゼ ココマデ ヒロガッタ ノカ |
| なぜここまで拡がったのか |
| 叢書名 |
イワナミ ブックレット |
| 岩波ブックレット |
| No.936 |
| 著者名1 |
オクイズミ タカヒロ |
| 奥泉 尚洋/著 |
| 1954年北海道生まれ。北海道大学法学部卒業。弁護士。全国B型肝炎訴訟弁護団事務局長。 |
| 著者名2 |
クノ ハナヨ |
| 久野 華代/著 |
| 1983年生まれ。毎日新聞社入社。北海道報道部を経て、科学環境部記者。 |
| 出版者 |
イワナミショテン |
| 岩波書店 |
| 出版年 |
201509 |
| 分類 |
493.47 |
| ページ |
62p |
| サイズ |
21cm |
| ISBN |
978-4-00-270936-9 |
| 価格 |
520 |
| 内容紹介 |
1953年、WHOは予防接種での注射器使い回しによるB型肝炎伝染を警告したが、日本では1980年代まで使い回しが続けられ、40万人以上が感染した。空前の行政犯罪の全貌と、補償をもとめる患者のたたかいを報告する。 |
| 件名 |
B型肝炎 |
| 予防接種 |