| 書名 |
ナンデ ヒト ワ アオ オ ツクッタノ |
| なんで人は青を作ったの? |
| 副書名 |
アオイロ ノ レキシ オ サグル タビ |
| 青色の歴史を探る旅 |
| 叢書名 |
ジュウサンサイ カラ ノ コウコガク |
| 13歳からの考古学 |
| 著者名1 |
タニグチ ヨウコ |
| 谷口 陽子/著 |
| 東京生まれ。筑波大学人文社会系歴史・人類学教授。 |
| 著者名2 |
タカハシ カオリ |
| 高橋 香里/著 |
| 山梨県甲府市生まれ。SOMPO美術財団・保存修復準備室リーダー。 |
| 著者名3 |
クレメンス メッツラー |
| クレメンス・メッツラー/画 |
| 出版者 |
シンセンシャ |
| 新泉社 |
| 出版年 |
202501 |
| ページ |
275p |
| サイズ |
19cm |
| ISBN |
978-4-7877-2417-5 |
| 価格 |
2200 |
| 内容紹介 |
かつてウルトラマリンブルーという青色1グラムは金1グラムと同じ価値だった!? 13歳の蒼太郎と律が、化学者の森井老人の指導のもと、人類がどうやって「青色」を手にしたのかを証明する壮大な再現実験に挑戦する。 |
| 内容紹介2 |
自然にほとんど存在しない青色を人類はどうやって手にしたのか?エジプシャンブルー、マヤブルー、プルシアンブルー(ベロ藍)、スマルト…。上野にある科学倶楽部に所属する中学1年の蒼太郎(そうたろう)と律(りつ)は、青の再現実験を通して人類のあくなき探究心に触れ、その魅力にはまってしまい…。 |
| 一般注記 |
文献:巻末 |
| 件名 |
顔料-歴史 |