| 書名 |
ミアゲレバ ロフト ノ マド ニ |
| 見あげればロフトの窓に |
| 副書名 |
ケイ ノ ハル |
| 桂の春 |
| 著者名1 |
サイトウ ヒロシ |
| 斉藤 洋/作 |
| 東京都生まれ。中央大学大学院文学研究科修了。「ルドルフとイッパイアッテナ」で講談社児童文学新人賞、「ルドルフともだちひとりだち」で野間児童文芸新人賞受賞。 |
| 著者名2 |
イトウ アツキ |
| いとう あつき/絵 |
| 出版者 |
コウダンシャ |
| 講談社 |
| 出版年 |
202604 |
| ページ |
135p |
| サイズ |
20cm |
| ISBN |
978-4-06-543105-4 |
| 価格 |
1400 |
| 内容紹介 |
「そうやって、じっと見ているということは、わたしが見えるということね」 小学生の桂は父親とロフトのある家に引っ越した。新しく住む家を見あげた桂は、だれもいないはずのロフトの窓に女の人がいるのに気づき…。 |
| 内容紹介2 |
父親とふたり暮らしの小学生の桂(けい)は、3月の終わりに、となり町だけど学区はちがう、ロフトのある家に引っ越(こ)すことになった。だが引っ越しの直前、新しく住む家を見あげた桂は、だれもいないはずのロフトの窓から、女の人がこちらを見おろしているのを目にして…。真実と出会う少年の、少しふしぎなものがたり。 |