| 書名 |
ダーウィン ワ シンカ オ ドウ カンガエタ ノカ |
| ダーウィンは進化をどう考えたのか |
| 叢書名 |
チクマ プリマー シンショ |
| ちくまプリマー新書 |
| 522 |
| 著者名1 |
ハセガワ マリコ |
| 長谷川 眞理子/著 |
| 東京生まれ。東京大学大学院理学系研究科博士課程修了。進化生物学者。理学博士。総合研究大学院大学名誉教授。日本芸術文化振興会理事長。著書に「クジャクの雄はなぜ美しい?」など。 |
| 出版者 |
チクマショボウ |
| 筑摩書房 |
| 出版年 |
202605 |
| ページ |
222p |
| サイズ |
18cm |
| ISBN |
978-4-480-68555-1 |
| 価格 |
900 |
| 内容紹介 |
自然人類学、行動生態学の立場から、ヒトを含む動物の行動を進化という視点から研究してきた科学者が、生物がひとつの共通祖先から派生し、時間とともに変わりうるという議論「進化論」を唱えたダーウィンの人生と思考に迫る。 |
| 内容紹介2 |
自然淘汰(とうた)に意図はない-。全ての生物は神が創ったと信じられていた時代に、生物は時間をかけて今の姿になったと唱えたダーウィン。ビーグル号の旅、フジツボの研究…。進化と自然淘汰をどのように解明したのか、「種の起源」はどのようにして生まれたのか。ダーウィンの人生とともに明らかにする。 |
| 一般注記 |
ダーウィン年表:p219~220 文献:p221~222 |
| 件名 |
進化論 |